仕立て方

【家庭菜園】ナスの切り戻し栽培【決定版】

ナスの切り戻し栽培|意味

ナスの更新剪定

一時期にまとめて枝を更新する更新剪定とは違い、実を一つ収穫するたびに更新する方法です。

次々と伸びてくる側枝に実をつけさせます。

2〜3本に整枝したメインの枝の近くにつく実は肥大が早いので、柔らかで水々しいナスが収穫できます。

着果節の枝や混み合った枝を切って、日当たりと風通しをよくしましょう。

3本仕立てでもV字仕立てでもできて、長い期間コツコツと収穫できます。

ナスの切り戻し栽培|効果

○枝葉が混み合わないので、日当たりや風通しがよくなる

○新しい側枝に着果させるので、水々しい果実が収穫できる

○草姿がコンパクトにまとまる

○更新剪定しなくても秋まで収穫できる

ナスの切り戻し栽培|効果

①側枝に咲いた花の先を摘心する

ナスの側枝に咲いた花の先を摘心する

2〜3本仕立てにした枝から側枝が伸びて花が咲いたら、花の先に1枚の葉を残し、それから先を摘心します。

側枝についたわき芽のうち、主枝に一番近いものだけを残し、他は摘み取ります。

②収穫のたびに枝を切り戻す

ナスの枝を切り戻す

果実を収穫し、そのたびに①で残したわき芽から先の枝を切ります。

残したわき芽を伸ばしましょう。

③収穫と切り戻しを繰り返す

ナスの切り戻しを繰り返す

②で伸ばしたわき芽からまた花が咲くので、以後①②を繰り返していきましょう。

おわりに

この記事では、ナスの切り戻し栽培について紹介しました。

下記では、他にもナス栽培に関する記事をまとめていますので、コチラもあわせてご覧ください。

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家庭菜園の初心者の方向けに、野菜の栽培方法の基本から育て方のコツ、応用技まで紹介しています。